東京工芸大学:芸術学部准教授笠尾敦司氏の発案により、氏の担当するユーモアデザイン演習受講学生、(株)ピコトン、(株)イメージマジックが協力し、ビジュアルデザインが実際的に環境活動を支援する企画として、「ユーモアTシャツで環境を救えプロジェクト」が立ち上がりました。
笠尾氏の担当するユーモアデザイン演習受講学生は難しい環境問題をユーモアで伝えることのできるTシャツ柄デザインを制作することを演習の課題として学びます。そして、その結果制作されたデザインを著作権料に当たる金額は全て環境団体に寄付されることを前提に無償で本プロジェクトに提供しています。課題の中では、○Tシャツは環境ネタであってもファッショナブルでユーモアのあること、○着られたTシャツを町の中で見た人が環境コンシャスに変わるきっかけになること、などがTシャツ柄の条件として与えられました。
実際にこの活動を広げて行くには、ホームページの運営、Tシャツ販売のプロモーションなど、いろいろな経費がかかって来ますが、地球環境は我々の問題ですから、このプロジェクトを(株)ピコトン、(株)イメージマジックは全面的にバックアップし、それらをできるだけ押さえ、買ってもらえるTシャツ価格を実現しました。
寄付をさせて頂く団体としては我々が独自に調査を行ない、決定させて頂いております。単に有名な団体だから寄付を行なうということはしておりません。現在のところ「NPO法人中野・環境市民の会」様に寄付させて頂くことが決定しておりますが、今後も支援NPOを増やしていく予定です。
株式会社ピコトンでは、学生のデザイン画をTシャツ柄に合わせるための調整、プロジェクトページの制作・運営を、そして、株式会社イメージマジックでは、運営するUPSOLD.COMの製造販売システムの提供と、主にサイト上でのプロモーションを担当しております。
主催者である笠尾准教授は、担当する大学の演習全てを社会とつなげ、発展させていくことを考えており、本プロジェクトも演習の一部として継続させる一方、趣旨に賛同して頂けるクリエーターにデザインの提供を呼びかけていくとのことです。
本プロジェクトに関してのご質問は笠尾准教授(kasao@dsn.t-kougei.ac.jp)まで
また、Tシャツ販売に関するご質問は(株)ピコトンまで、お願いします。
[プレスリリース]